河津桜

連休を利用して、熱海・伊東・河津にいってきました

暖かく、いいところですね

熱海の昼ご飯は、

駅前のビルの地下の食堂

やすくて、おいしかったです。

地元のひとの食堂のようでした

おすすめの、地元のおさしみ定食 750えん

朝というか、夜の1時半に船をだし、ご主人がつってくるそうです

プラス100円で、おみそ汁が豚汁にかわり、それがおすすめとお隣のせきのかたにいわれて、豚汁にしました。

なんでも、おいしいそうですが、干物は今の時期はカマスがおすすめと

これも、相席のかた、

みなさん、地元や別荘を熱海にもっているかたです。

20人座れるかのかわいい店内は、

おれが、席を移るから、ここに、おはいり

もうすぐ、食べ終わるから、待ってて

と、常連さんの暖かいおことばです

常連さんのご紹介で、

作家の森村誠一さんがよくくるという喫茶店で、コーヒーをのんできました

観光地の喫茶店とはおもえない、クラッシックが流れる居心地のよいお店でした。

この時期、伊豆は、イベントも多いのです。

菜の花・梅・河津桜と海のブルーが本当に、きれいでした。

また、行きたいですね。

東京・下田間の踊り子号は、週末ともなると、指定席は完売状態です。

とくに、河津から、東京に向かう踊り子号は、いっぱいです。

そこで、

河津から、下田方面の電車で、ひとつ先の駅で下車。

そこで、踊り子号の自由席に座れました。

海側 最高の景色の席を、希望するなら、下田からの自由席ゲットをおすすめします。

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バッハ・インベンション14番

3月に、ピアノのグレートテストありました。

いつものとおり、幼稚園児に混ざっての、受験でした。

バッハのメヌエットが、課題曲でした。

その後は、、不妊カウンセラー試験に向けて、

きばらなくてはいけない時期でしたので

毎日、弾けませんでした。

この年になると、毎日、ハノンぐらいは、さらわないと、

すぐに弾けなくなります。

脳の活性化が、必要です

昨日から、インベンション14番に、入りました。

くらーーい2番・ベートーベン悲愴3楽章と、

くらーーい曲が続いたので、

先生のアドバイスで、春らしい14番 変ロ長調です。

響きがとりのさえずりを感じさせる曲です。

軽やかさがでて、さえずりのイメージが、表現できればいいのですが。

あいかわらず、こけそうに、あるく、サクラぼけのことりです。

悲愴3は、しばらくお休みしていましたので、

はじめからのようです。

3ヶ月は、かかりそうですが、ぼちぼちします。

若いうちではと、べー様のソナタは、、大変よと、いわれています。

月光3のご許可をいただくのはまだまださきのようです

前回のコンサートの曲えらびのとき

月光3を弾きたいと、図々しくも申し出ましたら。

うーーーん?

あなたには、ショパンのほうが似合います。

さすが、おとなの対応でした。

わたしなら、

あなたでは、弾けへんとおもいますよ

やめときと、いいそうです。

表現の大切さをおしえていただいた一言でした。

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お姫様の憂鬱 バッハ

きょうは、ピアノのレッスンでした。

バッハのインベンション2ばん

この曲は、ハ短調で、はじまります。

つまり、くらーーいイメージでの、スタートです。

先生におもしろいお話を、聴かせていただきました。

この2ばんには、登場人物が何人かいるそうです。

おひめさま 下女

王子様  王子様にお仕えする人

神の声

おひめさまの憂鬱から始まります。

ひめさま、お悩みになってはいけません。

姫のなやみは、かならず、解決いたします。 と、下女が、お慰めする。

しかし、ひめさまの憂鬱は、解決しない。

そこに、登場。ヒーローの王子様

おひめさま、あなたの悩みはこの私が、解決いたします。

わたくしがここに、登場したからには、姫様のおなやみは、風ごとく、消えることでしょう。

そして、王子様のおつきも、登場。

わが王子に、お任せください。王子に解決できぬ難問はございません。

そこに、天から、神様の声

この声を聴いた瞬間、

ひめさまは、憂鬱から、解放されていき、王子様とともに、

天と地の平和を願う

そして、ふたりは、むすばれる

という、ストーリーが、かんがえられたそうだ。

もちろん、バッハは 宗教曲・クラビィーア「ピアノの前身」のレッスン曲として、書いている

後世、曲想をつかむイメージ作りとして、考えられたエピソードらしい。

たしかに、そのことを教えて頂いてから、この曲のイメージがつかみやすくなり

もっと、好きになった。

インベンションは、後世、曲のイメージ作りに、男女を、登場させているとのこと。

このおひめさまの憂鬱とは、

自分があまりにも幸せすぎるのに、なぜ、民はしあわせではないのか?

と、おなやみなのでしょうか?

それとも、

今日のおやつはなにかしら?とのなやみか?

はたまた、くらーーいハ短調の、メロディーは、気の流れが悪い、気滞・きたいなのか?

ヒステリー症状のイメージでは、ないようです。

下女にも、わからない。

どんよりした、生理痛?

姫様の憂鬱は、私の七不思議でもあります。

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にんじんがぶらさがらないと、、、

コンサートが終わり、また、レッスンの開始。

コメントをくださるかじやんさんとの約束の、ベートーベン ピアノソナタ・悲愴第3楽章に、挑戦。

この曲は、速いんです。

はじめましたが、いつもと同じ、ゆっくり・ゆっくり。

これでは、ベートーベンも、お墓の下で泣いてるよね。

泣いているというより、苦虫をつぶしたようなお顔は、中医学的には、肝欝・胸脇苦満。

耳が聞こえなくなったのも、そこからきているのかもしれない。

下手ならせめて、もっと、若く、可愛い子が弾いてくれという、声がきこえそうだ

それにしても、コンサートが終わったら、もう、ショパンのワルツも弾けなくなった。

ほんとに、わたしは、目の前ににんじんがないと、走らない競馬馬のようだ。

先生には、バッハのインベンションを、勉強しましょうといわれた。

ショパンと違い、単調だが、ピアノの基礎になる。

中医学的には、陰に属し、ショパンは、陽に属する気がする。

バッハのインベンションも、12才からのおつきあい。

そのときの楽譜は、今では、解釈が、違い、、 

使えないそうだ。

干支が回らないうちに、卒業したいものです。

でも、バッハはいいですよ。

初見のとき、使っていない脳細胞に、血液が通うような、軽いこころよい疲れをかんじる。

ショパンとはちがう脳をつかっているような気がする。

ショパンは感情の回路なら、、バッハは、普通の生活回路の刺激を脳に受ける気がする。

ベートーベンは、バッハはバッハではない、偉大なるバッハであるといった。

バッハとは、ドイツ語で、小川という意味である。

ショパンも、レッスンは、バッハに始まり、バッハに終わるといった。

バッハは、音楽の父といわれ、また、偉大なオルガニストであった。

バッハの時代は、まだ、ピアノが、存在せずに、オルガンである。

しかし、かれは、キリスト教徒としての、宗教家の自分を最後まで、通したという。

彼の音楽とは、神に感謝し、栄光をたたえる手段だったのかも、しれない。

インベンションは、彼の子供、弟子たちのレッスンのために書かれた作品だ。

同時代をいきたヘンデルとの違いは、宗教家としてのバッハの活動が原点にある。

普通の生活を営める幸せを、神に感謝する。

これから、クリスマスシーズンとなり、バッハの曲を、よく耳にするが、

普通の生活、また、クリスマス、新しい年をむかえる淡々とした日々を、感謝するような

気がしてきた。

バッハをレッスンするとき、単調なメロディに、その普通の生活を、重ねる。

普通の生活、その、重なりが、幸せを呼ぶのだろうか

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大人のためのコンサート♪♪

22日 大人のためのコンサートに参加しました。

演奏者29名その応援者で、会場は熱気に包まれて、いました。

ことしで、2度目の参加となります。

前回は35年ぶりのピアノの発表会でした。

たぶん、その場に揃われた方の3分の2以上のおひとは、まだ、うまれていなかったときのおはなしです。

さて、今回14歳、40過ぎで、2回チャレンジして、挫折した曲

ショパンワルツ  14番にちょうせんしました。

イメージの速さ、軽やかさが表現できずに、反省することがおおいかなぁ

日頃の指のレッスンが大切と、つくづくかんじました。

先生からの最後のアドバイス、

演奏会の、2,3日前からは、速度を落として、ゆっくりと、音を確かめて、

当日は、3時間前から、ウォーミングアップのつもりで、少しずつ、速くしてとのこと

前日、レッスン時間がとれないので、ついつい、速度をはやめてしまいましたら、

左手首が痛くなりました。

まさか、この程度で、、、、痛くなるとは、

これは、完全に日頃の練習不足です。

そこで、サメミロンのスプレーを手首に塗布したところ、痛みもとれました。

緊張感から来る、指の血行障害にとても、効きます。

当日は、演奏を待つまで、このサメミロンで、指の血行をよくして、

日水清心丸で、気持ちを落ち着けて、気力をアップさせ、最後まで、どうにか、

たどりつきました。

14番を、ご存じ方ならおわかりになるでしょうが、この14番、最後は、技巧が難しくなり

指がついて行けなくなり、登山にたとえると、山頂が見えるところで、足が動かない状態にになるのです。

無事にたどり着いたのも、サメミロンマッサージ+日水清心丸のおかげです

ありがとうね

途中で、アトラクションがあり、くじにも、交通事故にもあたったことのないわたしが、

初めてといって、いいほど、 大当たり、ケーキ券をゲットしました。

参加者は、初めてピアノを始めた方、私のような再開組と、いろいろですが、

みなさん、ピアノを楽しまれているかたばかり。

ショパンの雨だれを弾かれた男性は、お孫さんがはじめられたのを、きっかけに

ご自分も、はじめられたそうです。

毎日、最低一時間、お休みの日には、2,3時間のレッスン

すごいですね、昨年に比べると、また、上達されのが、私にもはっきりわかりました。

近々、スタインウェイのピアノの試弾会にも、参加されるとのこと

とても、うれしそうでした。そのお顔がまた、生き生きして、とても、すてきでした。

14歳のとき、一週間で、ある程度まで、弾きこなす

そのことが、クリアできなかったわたしは、その後、父の転勤に伴う関東への転校、

そして、高校受験で、ピアノともしばらく、距離を、置きました。

再開した40過ぎのときには、半年この曲・14番に向かいましたが、挫折しました。

そして、今、50歳近くとなり、どうにか、弾くことができました。

これも、ご指導いただいた先生のおかげと、

アドバイスいただいた、かじやんさんのおかげです。

かじやんさん 、いつも、ありがとう。

かじやんの14番には、届きませんが、わたしなりの14番になりました。

14歳でできなかったことが、この年でできた

うれしいです。

みなさん、ほんとうにありがとう。

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純情きらり 最終回

全国の純きらファンが、きょうは、涙したことでしょう。

今回の朝ドラは、わたしのすきなピアノが、テーマの一つになっていたので、興味深く

毎日、観ていました。

戦時中、ピアノ線を、供出するシーンでは、手放した自分のピアノにも、重なり、つらいシーンでした。

ヨン様よりも、ハンカチ王子よりも、達彦さん

という、週刊誌のキャッチコピーが、できるほど、

主人公・桜子ちゃんの、相手役 松井達彦さんを演じた、福士誠治くんの成長ぶりには、

驚くばかりです。

指の長いきれいな俳優さんで、ピアノが趣味ということですから、適役だったのでしょうね。

ショパンを弾くには、、まず、ハノンや、ツェルニーの教則本で、指のレッスンをしなくてはと、当時、貴重であったこの教則本を、桜子ちゃんに、渡したシーン

達彦さんにいわれたら、やらんなあかんわと、

あのころ、ハノンをまじめに練習しておりました

そんな、おばさまが、いま、増えているとか、

昭和のよき時代の男性像を表現しているといわれた福士君の演技は

ぼっちゃんと呼ばれた時代・老舗のみそ屋の若旦那となった、着物姿がりりしかったですね

出征・帰還兵となり、苦悩する軍服姿

着物姿・そして、眼の演技が日々成長していくのが、楽しみでした。

福士君の事務所のメールには、かれを、大切に育てて下さいとのコメントがありました。

わたしも、同感です。

彼は、時代劇や、向田邦子さんや、小津安二郎の世界が演じられる若手俳優になると、

おもいます。

一人の若者が、日々成長するする姿で、元気づけられたドラマでした

このドラマの途中、福士くんを育てた事務所の社長さんが、お亡くなりになりました。

最終週、愛する桜子が死に直面するシーンの、福士君の涙には、いろいろの想いがあったのではと、、、、

今井さんも、彼の今後の成長を見守っていてくださるでしょう

桜子・達彦のピアノの師である、西園寺先生のことば

音楽には、人生がありますね

わたしも、多くのシーンで、ピアノに助けられて生きてきました。

ありがとう 純情きらり

サクラの頃にはじまったおはなしは、澄み切った秋空の今日、終わりました。

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ウエルカム赤ちゃん お友達紹介

みなさん、こんにちわ。今日はあついですね。

皆さんのところはいかがですか?

きょうは、すてきなお友達をご紹介させていただきます。

かじやんさんです♪♪

http://yaplog.jp/kajiyan/

かじやんさんは、コメントをくださったり、初心者マークのわたしにいろいろとご指導していただいています。

ピアノのすてきなお部屋をお持ちで、多くの方が遊びにお越しになっています。

かじやんのピアノもきけるんですよ♪

ぜひ のぞいてくださいね。

かじやんさんも、先輩ママとして、アドバイスくださいね。

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ピアノのグレートテスト

きのう、25日は、ピアノのグレートテストでした。

わたしは、私以上の運動オンチにあったことないほどの人間です。

そんなわたしがながーーー一いお付き合いをしているのがピアノです。

兄弟以上のながいつきあいですが、ほとんど、進歩もなく、その前に練習もしませんでしたが、、、

数年前、大人のためのピアノレッスンの文字に魅かれて、またはじめました。

昨年の秋、35年ぶりにコンサートに参加しました。

35年 そう、その場に参加している人たちの半分以上は、まだ生まれてもいないとおい昔のはなしです。

そこで、か・い・か・んと、なってしまいまして、

カラオケにはまる気分 よーーくわかりました。

それから、グレートテストに挑戦しはじめました。

レベルは、まだまだです。

当日の朝は、いつも なんで、受けようなんておもってしまったのか

あーー やめとけば、よかったと、後悔するのですが、この緊張感がまた、いいのです。

きのうは、一番はじめでした。

待っているとき、幼稚園ぐらいのおんな子が、テスト用の楽譜を忘れてきたと、お父さんに

はなしていましたが、

大丈夫だよ ぜんぶ あたまにはいっているもん。と明るい声

さすが、脳が若いことはすばらしい。

わたし、暗譜は、苦手です。

さて、本番。

しっかり、間違えましたが、そのまま、弾きつづけました。

まちがえても、そのまんま、弾く。

おばさんは、そういうの得意になるんですね

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