東京ミッドタウン

東京ミッドタウンに行ってきました。

元の防衛庁跡の開発地域です。

ここは、赤坂9丁目

千代田線乃木坂駅です。

乃木坂は、その名の通り、明治時代の陸軍大将乃木将軍のお屋敷があったところです。

西洋風のお屋敷は、以前は、見学が可能でしたが、いまは、外からのぞくことができます。

9月のご夫妻のご命日には、山口県人会の方々がお集まりになっておられました。

安部元総理のお母様や、故佐藤寛子さんもお見受けしたことがありました。

麻布の連隊に近い場所だったのでしょうか、赤坂9丁目は、陸軍の大将さんの大きな

お屋敷が、30年前くらいまで、ありました。

それは、りっぱなものでした。

お葬式も、ごりっぱでした。

歴史の世界の人物が、ここに住んでいたのかと、びっくりしました。

代替わりしていく、お屋敷は、だんだん、マンションにと、変わりました。

檜町小学校も、廃校となり、

赤坂図書館は、保育園に変わりました。

しかし、9丁目周辺は、静かないいところです。

乃木坂のお店は、日曜日は、お休みのところが多かったのですが、

ミッドタウンができて、日曜日に訪れる楽しみができました。

日曜日は、混んでいるでしょうが、、、

ミッドタウンからみた9丁目の景色は、ビルが増えたとはいえ、昔と変わらずに

落ち着いた街でした。

この時期に、表参道・原宿まで、あるくのは、楽しいです。

オススメコースです。

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ひさびさに

ひさびさに、ピアノのことをかきます。

夏は、暑いことを理由にさぼっていました。

また、秋のコンサートも今年は、不参加。

こうなると、ますます、レッスンしなくなってしまいました。

半年以上もかかり、悲愴第3楽章を、チャレンジしています。

壮大な楽曲・ベートーベン・ピアノソナタ 悲愴

悲愴・月光・熱情の3大ソナタの、

楽譜は昔からあるのですが、、、、、

楽譜は、インテリアでは、ありませんよね。

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頭の活性化

こんにちわ

いまにも、泣き出しそうな、群馬・太田です。

サクラが散ってしまうのかも、しれませんね

頭の活性化のピアノをおすすめしますーのおはなしです。

先日ベテランの女医さんと、そのお話で盛り上がりました。

先生もピアノが趣味ということからのおはなしで

わたしが、「バッハを弾くと、初見時は、頭がいたくなるんです。でも使わない脳が動き始めているような、快感の似た痛みですが、ベートーベンでは、感じないんですよ」

と、申しましたら、

お嬢さんのピアノのレッスンで、左手のフレーズを弾きながら、右手のフレーズを歌う

左手のフレーズを歌いながら、右手のフレーズを弾くということをするそうです。

これは、かなり、脳が活性化されて、いいですねと笑いました。

脳の活性化の目的で、ピアノを弾くなんて、子供の時には、考えもつきませんでした。

このレッスン、おもしろそうです。

やってみようと、おもいました。

ほんとうに、いまにも、雨が降りそうな空です。

この時期の曇りがちな空を「卯の花曇り・うのはなぐもり」というそうです。

卯の花腐し・うのはなくたしとは、この時期、卯の花を腐らせるように降る春の長雨のことだそうです。

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伊香保のひなまつりと、日本シャンソン館

きのうは、暖かい日でしたね

渋川市・伊香保温泉の、ひなまつりを、見に行きました。

ポカポカ陽気に、半袖の男性も、いましたよ。

今春、ぴかぴかの一年生になる園児たちが、おひなさんの装束で、

伊香保の有名な石階段を、ひな壇にみたてて、かわいく、ポーズ。

なのですが、、、

残念ながら、かわいいおひなさんは、ギャラリーがいっぱいで、

見ることができませんでした。

伊香保温泉の「いかほ・お香女・おかめ会」の旅館の女将さんたちが、

ひな祭りのおまんじゅうを販売して、いらっしゃいました。

女将さんの笑顔は、最高です。

あやかりたいので、おまんじゅうを、かいました、

そして、渋川駅近くの「日本シャンソン館」へ、

館長さんの「芦野宏」さんは、シャンソン界を、代表する歌手

私の世代では、九重ゆみこさんの「コメットさん」に、でてくる、すてきなパパです。

わたしのなまえは、コーメットさん

なつかしいです。

品川からのシャンソン教室のみなさんが、コンサートを開かれていました。

みなさん、姿勢がいいのに、びっくり。

シャンソンっていいですね。

最後に、芦野さんが、「セ・シボン」「おー シャンゼリーゼ」を、歌ってくださいました。

まさか、お会いできるとは、思いませんでしたので、感激しました。

シャンソン いいですね

人生の甘さ・辛さを知った年代のかたが、歌うと、じーーんときました。

むかし、歌手の山口百恵さんが「銀巴里」で、歌う、金子由香利さんのシャンソンを聴いて、この人のまえでは、とても、わたしは、歌えない  と、いった言葉が、蘇りました。

シャンソン  いいですね

   

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わらべうた げたかくし

わらべうた げたかくし

げーたかーくし ちゅうねんぼう

はしりのしーたの ねーずみが

ぞぅーりを くわえて ちゅっちゅっくちゅ

ちゅっちゅくまんじゅは だれが くぅた

だーれも くわへん わしがくぅた

おもての かんばん しゃみせんや

うらから まわって さんげんめ

子供たちが、片方の靴をだしあって、一列にならべます。

みんなでうたいながら、一人に子が、並べた靴を唄にあわせて、

指で、追っていきます。

三軒目のめで、指は、靴にとまります。

その靴の持ち主が、目かくしをして居る間に

みんなで、そのこの靴をかくします。

目隠しの時間が終了すると、、靴を隠された子は、さがします。

見つけたら、そのこの勝ち

この遊びを、大阪・住吉でおぼえました。

てっきり、大阪のわらべうただと、信じていました。

12,3年前、日本経済新聞の裏面の記事に

京の童歌を、研究されているかたのおはなしが載っていました。

その記事に登場したのが、この唄です。

西陣のわらべうただそうです

はしりとは、台所のことです。

わたしは、この唄がすきで、よく、口ずさんで、こどもたちにも、聞かせましたが。

最初のフレーズが、思い出せなくて、

ちゅっちゅっくまんじゅは、だれが くぅた

の、フレーズからしか、うたいだせないことが、気になっていました。

その記事をみつけたとき、霧がはれたように

全フレーズがうたえました。

げたかくし  下駄隠し

ごぞんじの方が、いたら、うれしいです。

住吉の社宅は、地下室もあり、

子供たちの絶好の遊び場でした。

私の部屋からは、大阪城が見えました。

毎日のように、遊びに行っていた長居公園で、サッカーのワールドカップが、開催されて、

日本の輝けるワールドカップでの、一勝目になったところです。

監督の岡田さんも、住吉のご出身の方です。

アパートは、いまでは、マンションに変身しました。

たぶん、屋上からでも、大阪城はみえないと、おもいます。

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ウエルカム 赤ちゃん 大河ドラマ

2008年、大河ドラマの作品が発表された

宮尾登美子氏の 天璋院篤姫  てんしょういんあつひめ

いま、宮尾さんの作品、蔵・櫂をよみおえたところ、なので、

うれしいしらせだった。

宮尾さんの作品に出てくる女性には、凛とした美しさがある。

上村先生の序の舞のイメージだ。

天璋院篤姫 1836~1883

徳川13代将軍、家定の正室である。

ご実家は、島津家の分家

倒幕の頭、薩摩藩からのお輿入れであった。

江戸城の無血開城には、徳川の人間として、敵方実家・島津家 薩摩藩

西郷隆盛と、対決する。

天璋院の働きがなければ、江戸は火の海となっていたであろうといわれる。

明治維新後は、島津家にもどることもせずに、田安徳川家のために生きた。

最期の所持金は、小銭にしかなかったという。

篤姫の14さいから48さいまでを、若手女優が演じるという。

キャスティングは、これから

岡本綾さん?

安達祐実さん?

宮崎あおいちゃん?

黒木瞳さんでも、いいなぁ

2007年 大河ドラマは風林火山

主役の山本勘助は、内野聖陽さん

彼の舞台はよくみにいきました。

一人の名前で劇場を満員御礼にできる数少ない舞台俳優です。

朝ドラのふたりっこのとき、

このひと、必ず、大河の主役とるからねと、騒いでいたんです

きまった今だから、すきなこといえるけれどね

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