« 2010年2月23日 | トップページ | 2010年3月2日 »

甘い物は体を弱くする

こんにちわ

今日から3月ですね。

冬から春へ、季節の変わり目は、お体調を崩しやすいですから、お大切にしてくださいね。

きのうは、群馬中医薬研究会の研修会でした。

名古屋から、中医学講師の劉・りゅう先生をお迎えしました。

先生は来日して、アトピー患者さんが多いのに、ビックリしたそうです。

日本は、医療・衛生も世界最高で、平和できれいな国なのにと。

漢方薬の効き目がいい人・悪い人がなぜでてきてしまうのでしょうか?

それは、その方の食事・生活・環境・考え方が大きな影響をあたえます。

その基礎になるのは、食事です。

医食同源と言う言葉は、ご存じですよね?

漢方薬の治療効果を充分に発揮するためには、バランスの良い食事を無視してはいけません。

取りすぎると、良くないものは

1 甘い物 チョコレートなど

  甘い物はどろっとしますよね。ながれにくいですね。これは、体内で滞りを起こします。

  体内に湿邪をつくります。 

  甘い食事は,  体を弱くします。

     栄養失調をおこし、口内炎

     腸内の悪玉菌をふやす

     抵抗力、免疫力、白血球を下げる

     血流を悪くし、冷え性

     カルシウムの吸収を阻害して、骨をもろくする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月23日 | トップページ | 2010年3月2日 »