多嚢胞性卵巣症候群
こんにちわ
梅雨に晴れ間の一日でしょうか
先週は、多嚢胞性卵巣症候群の方が、3人ご相談におみえになりました。
PCOSは、近頃多くきかれる言葉です。
排卵障害のなかでも、多くみられるものです。
普通なら主席卵胞が、生理7日目あたりから成長し,その卵胞を育てるために、他の卵胞は、消えていきますが、
多嚢胞のかたは消えずに、卵巣にのこり、ネックレスラインといわれるように、いくつも、みえます。
排卵誘発剤を服薬して、排卵させることが不妊治療の第一歩ですが、これには、多胎のリスクもおおきくなります。
多嚢胞は、、肥満との関係が深いものです。
しかし、わたしも、痩せた方の多嚢胞も、経験があります。
肥満タイプと非肥満タイプに区別すると、
アメリカでは、30%以上が、肥満タイプだそうです。
この場合の肥満はBMIが、30以上の設定です。
日本人の多嚢胞で、BMIが25以上と設定すると、。3分の1が、肥満で、3分の2が、非肥満になります。
いいかえれば、排卵障害・生理不順のの3分の1は、ダイエット療法が大切であるといえます。
カロリー制限+有酸素運動がたいせつです。
内臓脂肪が過剰のタイプが多いからです。
クロミッドの副作用を軽減させるためにも、食事と運動をかんがえてみましょう。
私どもは、体組成計で、内臓脂肪を簡単にチェックできます。
内臓脂肪が気になる方、お気軽に、お声をかけてくださいね
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