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着床の窓  implantation window

薄い子宮内膜は、薄いだけの問題ではありません。

正常な上皮が少なく、荒廃した萎縮上皮、絨毛がふえています。

ピノポードに異常がみえます。

ピノポードとは、微絨毛が短縮して、嚢胞状の細胞間質突起です。

ピノポードの出現と着床とは、おおきな関連があることが解明されてきました。

ピノポードが、 implantation window 着床の窓 を表しているとすれば、

子宮内膜が薄くなると、着床の窓の期間は正常内膜とは、変わりませんが、窓が壊れてしまい、異常化して、着床しにくいとかんがえるようです。

着床の窓と呼ばれる期間は排卵後5日~8日です。

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