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多嚢胞性卵巣症候群の薬物療法

こんにちわ

朝の地震、みなさまのおすまいの地域は、影響がございましたでしょうか?

余震があるようです。

くれぐれもご注意くださいませ

PCOSの排卵障害の薬物治療の基本は、クエン酸クロミフェンです。

しかし、この排卵誘発剤には、多胎妊娠の心配があります。

多胎妊娠と防ぐには、昨日ご紹介した、腹腔鏡下卵巣多孔術とダイエットです。

クロミフェンが効かない場合、ステップアップで、ゴナドトロピン療法が、選択されます。

この場合、卵巣過剰刺激症候群の発生・多胎妊娠の上昇は、クロミフェンの比べて、

明らかに上昇します。

HCGのお注射をされる方は、私は、漢方薬の併用で、卵巣の腫れを防ぐことをおすすめします。

西洋医学と東洋医学のいいとこ取りです。

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