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多嚢胞性卵巣症候群とダイエット

多嚢胞性卵巣症候群と肥満との関係はおおきいです。

肥満が、生理不順・排卵障害の何らかの関係があるとすると、日本人のPCOSの3分の1がダイエット療法の対象になると、いわれています。

カロリー制限と有酸素運動をおすすめします。

また、肥満のかたには、内臓脂肪が過剰なタイプがおおいのです。

その結果、インシュリン抵抗性がでてしまいます。

食事のカロリー制限も大切ですが、内容も特に大切になってきます。

植物性のタンパク質の摂取と、繊維質の食べ物を多めにとることが大切です。

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