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卵管留水腫と不妊

こんにちわ

今にも、雨が降りそうです。

そろそろ、梅雨入りでしょうか?

先日の中医学不妊講座の研修会での体外受精に関わる医師の講演は、とても、勉強になりました。

確かに、卵子も大丈夫、子宮もきれい、精子も元気

でも、何回も、体外受精にチャレンジしても、うまく、いかないカップルはおおいものです。

その大きな原因のひとつに、卵管間質部閉塞や、卵管留腫症が、あります。

卵管のさきにある卵管采 らんかんさいは、もともと、おおきく手を広げるように、卵巣から排卵された卵子をキャッチします。

しかし、卵管采が完全に閉塞し、卵管内に留血腫、留膿腫、留水腫を貯留して、子宮環境を悪化させます。

しかし、その対策もなく、体外受精が、繰り返されることが、ほとんどです。

卵管留水腫が、子宮に逆流すると、受精卵を流したり、流産のリスクも2倍に、なります。

卵管内の環境の改善は、大切なことです。

卵管留水腫を、中医学的にとらえると、瘀血・痰湿 おけつ・たんしつです。

また、炎症性のサイトカインも普通の人よりおおく、発生しています。

子宮内膜とともに、卵管の環境にも、ケアしていきましょうね。

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コメント

こんにちは。初めまして。
突然のコメント申し訳ありません。
卵管留水腫で検索をして、こちらのブログへ飛んで参りました。
私は卵管留水腫と卵管閉塞で、これから、体外受精を試みようと思っております。

5年前に卵管癒着と卵管留水腫の手術をしましたが、現在ではまた、完全にふさがってしまっており、やはり体外受精しか手がないと先生に言われました。

卵管流水腫ですが、運よく(?)卵管がふさがっているため、逆に体外受精はしやすいといわれました。
それは逆流して受精卵が流される可能性が少ないからということのようなのですが
本当に大丈夫なのでしょうか?とちょっと、不安。。。(^^;)

そして、病院選びですが
新宿の専門医が良いのではと先生に言われております。
ただ、私は群馬におりますので、県内の太田や高崎などを考えております。
病院選びのコツなどを教えていただけたら幸いです。

投稿: まる | 2008年5月25日 (日) 09時22分

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