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月経前緊張症の研究の始まり

こんにちわ

今日は、風は吹いていないのですが、とても、寒い日です。

明日は雪でしょうか?

月経に伴う月経前の症状が、注目されたのは、1931年にアメリカでPMSとして、報告されたのが、最初と言われています。

日本では、第2次世界大戦後の1953年に紹介されています。

日本でも、研究が進み、月経時に起こる月経困難症とは、別に。月経前緊張症候群が存在することが認められました。

アメリカでの研究結果とは、別に、日本の文化的要因・日常生活の関わりがあり、

日本女性の実態をあきらかにする必要がありました。

月経開始前に体調や気分の変化を感じると回答した女性は、全体の約52%でした

対照は、首都圏の15~45歳です。

身体症状としては、腹痛・乳房緊満感

メンタル症状は、イライラ・怒りやすいなどです。

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