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PMSのアメリカでの調査結果

こんにちわ

立春を迎え、日射しも明るく、やさしくなってきましたね

アメリカでの月経前の症状の調査結果です。

月経のある女性の20~40パーセントに日常生活に影響する症状があり、最も悩む年代は、30代~40代です。

ここで、大切なのは、不快な症状があったときは、すぐに記録しておくことだそうです。

こんな症状があったなぁーと、報告された症状と医師による即時的診断とに、相違があったとされています。

月経前の症状については、気がついたときに即書き留めておくことが賢明なようです。

アメリカで、報告された月経前の精神症状

  不安が高まる

  イライラする 

  情緒が不安定になる

  憂うつ

  怒りやすい 

  悲しみ

  涙もろい 

  神経質になる

  神経過敏

身体症状

  頭痛 

  偏頭痛  

  乳房が痛い

  手足のはれぼったさ

  むくみ

  疲労

  下腹痛

  うずきと痛み

  肥満

  肌荒れ

  ほてり

  胃腸症状

  めまい

  動悸

行動における症状

  食べ物への執着が増す

  食欲が増す

  アルコール摂取の増加

  やる気が減退する

  行動をさける

  家に引きこもる

  睡眠の変化

  性欲の変化

  判断力が低下する

  社会的孤立

  集中できない

  ものを忘れやすい

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