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女性の生き方をポジティブに

こんにちわ

まだ、お正月のおやすみの方も、いることでしょうね。

さて、女の子と月経のまとめといきます。

月経教育は、広い意味で、母性の意識の発達にプラスに働きます。

月経の意識をプラスに考えることは、少子化問題・子への虐待などの歯止めになるとも、

考えられてきました。

女性としての自尊心を高めることにつながります。

月経教育を、母子で、学ぼう。

母は、人生のアドバイザーです。

女性の生き方のアドバイザーでも、あります。

母とともに、学ぶことは、娘に大きな安心感を与えます。

母娘の良い関係にもつながります。

母親の立場からは、自分が持っている月経に対するイメージからの発展です。

月経教育は、自分や他人への思いやりや人権を大切にする心を育てます。

不妊カウンセラー学会の講演で、患者様のお話を聴くチャンスがありました。

学校教育は、避妊教育はするが、月経の大切さを教える機会はあまりにも少ない。

もっと、はやく、月経の大切さを知っていたら、自分の人生もまた、別な道を歩んでいたかもしれない。

学校での、月経教育の大切さを、訴えていらっしゃいました。

わたしも、同じ意見です。

生理痛で、痛み止めを飲むことは、けっして、解決には、ならないこと

月経が毎月、来ることは、ありがたいこと

学生さんが、学んでいく機会が増えてほしいですね。

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