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初潮と母親の役割

こんにちわ

きのうは、風林火山が、最終回でした。

以前からの内野ファンのわたしとしては、感無量でした。

千住明さんのテーマ音楽もよかったです。

むすめがの月経への感情は母親の月経の受け止め方と関連し、母親の主観や感情がこどもにより多く反映されている

との、報告があります。

初潮を迎えた我が子に、こころのゆとりをもって、説明し、ケアをするかに、よって、

その子の、月経に対する感情を、否定的にしないということです

「おめでとう。よかったね。これからは、、、、」という、あたたかいケアが、母親や、家族、

学校関係者には、必要だそうです。

「あら、始まったちゃったの。アンナ面倒なもの、もっと、遅い方がよかったのに、」

なんて、母親に否定的にいわれると、その子も、わたしは、体に悪いものが、始まるのだ

と、思ってしまい、その感情が月経は嫌なものと、インプットされてしまいます。

嫌なものと思ってしまった月経は、つらいものとなり、月経期前・期間中、マイナス思考や、痛みが増進されてしまう、悪循環になるようです。

母親はしっかりと受け止めて、祝福してあげてほしいものですね。

月経が止まり、ご相談にきてくださった高校生が、先日、「先生、生理きましたーー」と、

うれしい声でお電話をくださいました。

よかったねぇ、、おめでとう

ほんとうに、うれしいです。おかあさんも喜んでいらっしゃるでしょう?

おかあさんが、先生におしらせしなさいって

ありがとう

ほんとうに、よかったです。

高校生の時点で、お母様がはやく、当店におつれくださった結果です。

なかには、20才で、生理がとまり、40近くまで、そのままのかたも、いらっしゃいました。

月経はないなら、ない方がよかったといわれましたが、

そういうものでは、ありませんよね。

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