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恥ずかしいから、大切な生理現象へ

短大生の月経に関する調査があります。

小学生からいままで、月経にかんして、イメージがどのように変化していったかを調査しています。

初めて月経になったころは、

はずかしい・人には知られたくないと、同じ割合で、うれしいともかんじています。

高校生のころは、

大切な生理現象・お母さんになるための準備とも、感じていますが、

反面に、

女の子は損・女の子だけにあるのは、矛盾とかんがえます。

月経の不快感を感じてきて、また、受験・部活などで月経の面倒さも感じる年代だと思います。

この時期から、女性の不利さを感じて、心の葛藤が始まるようです。

短大生になると、月経の対処法が、理解できるころです。

また、反面、月経に悩む女の子と、平気な女の子が別れてきます。

月経に悩む女の子は、その後子宮内膜症に進んだり、また、月経前に落ち込んだりすることから、メンタル的に悩んだりするようにも、なります。

母親が、同性として、よいアドバイスができると、女の子の人生も、イイ方向へすすんでいくとおもいますが、

残念なことに、月経痛に悩み、将来の出産に不安を覚えて、結婚・出産をためらった

と、いう、お話をわたしは、ご本人から、きいたことがありました。

情報があふれている今の時代ですが、本当の相談ができない若い世代が増えてきていることが、残念です。

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