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周経期症候群・PEMS

こんにちわ

澄み切った冬空です。

昨日、ご妊娠された方の心音が、確認されたとの、お電話をいただきました。

ご結婚7年目です。

その間、体外も何回かご経験されました。

痛い注射に通院され、本当によく、がんばれたとおもいます。

しばらくは、ご実家で、お過ごしになられるとのこと。

お母様もほっと、されたこととおもいます。

よかったです。

PMS・月経前症候群は、ごぞんじですよね?

この定義は、月経開始3~10日ぐらい前から始まる精神的、身体的症状で月経開始とともに、減退あるいは、消失するものです。

つまり、月経がはじまると、また、元気になり、いらいらや、くよくよもなくなるのが、PMSです。

それに対し、周経期症候群・PEMSは、

月経前期から、月経期にかけて起こり、月経中に、最も強くなる精神的・社会的症状で、月経痛に起因する症状である。

と、定義されます。

また、この症状は、下腹部痛が多い年代・思春期・大学時代に、多いようです。

この世代は、人間関係に悩んだり、また、同時に、親元を離れ、一人暮らしが、始まり、

食事が不規則になったりと、悪化しやすい条件が、でてくる世代でも、あります。

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