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生理に関する症状

こんにちわ

皆さんは、3連休ですか?

北関東も寒くなってきました。

今年の冬は、さむいのでしょうか?

空気が乾燥してくると、インフルエンザ・ウィルスが、元気になります。

部屋の乾燥には、気をつけてくださいね

日本では、生理周期に起こるトラブルの研究が1950年後半に始まりました。

それまでは、我慢するものという考えが、主流だったのではないでしょうか?

いえいえ、1950年以後も、我慢するものという考え方が主流だったと思います。

10代~40代のメンタルの症状に、イライラ・怒りっぽい・憂うつがあります。

身体的には、胸の張りがどの世代にもあります。

この症状は、20代~は、生理がはじまると、軽くなる傾向がみられます。

しかし、10代は、生理が始まると、もっと、強くなる傾向があります。

この調査は、10代、20代を中心に行われたときも、同じような傾向が見られたそうです。

10代の生理前の症状は、下腹部痛に結びつく傾向があるようです。

ここに、10代のメンタルケアがいかに、大切かを、考えさせられる調査です。

初潮の時の、家族の反応、その後の生理時の心と体のケアを、指導していくことが

その後の成長に大きく影響していくように思えました。

生理痛を痛み止めで抑えて、成長すると、20代になっても、そのまま、鎮痛剤服用で、

生理時を、過ごすようになり、赤ちゃんの出来にくい体質にむすびつくことも、あります。

40才過ぎた方が、生理時に鎮痛剤を服用するのは、当たり前で、みんなそうしているものと、信じていたと、おっしゃいました。

中学生時の、生理教育の大切さを痛感しました。

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