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ななみちゃん

とても、うれしいお手紙をいただきました。

お客様が、9月23日におうまれになった女の子・ななみちゃんのお写真を、送ってくださいました。

かわいい女の子です。

この方は、3月に、ご報告に来てくださいました。、お礼にいただいたお菓子を、ご相談の皆さんにお持ち帰り頂きました。

そのときのかたが、夏にご妊娠されました。、お菓子がとても、うれしかったこと。

ご主人と一緒に召し上がったこと。

ご自分も赤ちゃんが授かったら、みなさんに、お菓子をさしあげたいと、お感じになったそうです。

まだ、生まれるまえのななみちゃんが、ひとのこころを温かくして、幸せをつれてきてくれたのですね。

うれしいです。

ななみちゃんの笑顔のお写真が、とどいたとき、ちょうど、ご夫婦で、ご相談にみえていました。

このお嬢ちゃんは、幸せパワーいっぱいのおこさんだから、お写真をさわっていってくださ

いと、お願いしました。

幸せのご縁は、こうしてご円となり、まわっていくのですね。

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生理に関する症状

こんにちわ

皆さんは、3連休ですか?

北関東も寒くなってきました。

今年の冬は、さむいのでしょうか?

空気が乾燥してくると、インフルエンザ・ウィルスが、元気になります。

部屋の乾燥には、気をつけてくださいね

日本では、生理周期に起こるトラブルの研究が1950年後半に始まりました。

それまでは、我慢するものという考えが、主流だったのではないでしょうか?

いえいえ、1950年以後も、我慢するものという考え方が主流だったと思います。

10代~40代のメンタルの症状に、イライラ・怒りっぽい・憂うつがあります。

身体的には、胸の張りがどの世代にもあります。

この症状は、20代~は、生理がはじまると、軽くなる傾向がみられます。

しかし、10代は、生理が始まると、もっと、強くなる傾向があります。

この調査は、10代、20代を中心に行われたときも、同じような傾向が見られたそうです。

10代の生理前の症状は、下腹部痛に結びつく傾向があるようです。

ここに、10代のメンタルケアがいかに、大切かを、考えさせられる調査です。

初潮の時の、家族の反応、その後の生理時の心と体のケアを、指導していくことが

その後の成長に大きく影響していくように思えました。

生理痛を痛み止めで抑えて、成長すると、20代になっても、そのまま、鎮痛剤服用で、

生理時を、過ごすようになり、赤ちゃんの出来にくい体質にむすびつくことも、あります。

40才過ぎた方が、生理時に鎮痛剤を服用するのは、当たり前で、みんなそうしているものと、信じていたと、おっしゃいました。

中学生時の、生理教育の大切さを痛感しました。

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