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月経困難症の西洋医学的ケア

こんばんわ

きょうは、冷えました。

月経痛が、ひどい場合まず、、服用するものは、プロスタグランジン・発痛物質合成阻害作用を、持つ、非ステロイド性抗炎症薬です。

激痛になってからでは、効きにくいので、月経開始または、直前に服用します。

しかし、これらは、骨盤内の血行不良を、起こし、結果的には、効きが悪くなる傾向があるようです。

また、消化性潰瘍・消化管出血・血液凝固異常・腎臓障害などの、あるかたには、使用出来ません。

また、ストレスとの関係が月経痛に、大きく、関与していることも、わかってきました。

がんばりすぎる・働きマンになると、悲鳴がしてしますのでしょうか?

個人的な感想ですが、月経痛で、心因性が強い人は、負けず嫌いな人・完璧を求める人にみられるようです。

そのために、心療内科へ通院されているかたもいます。

しかし、お薬は、あくまでもお薬。

生活をみなおす気持ちを、もってほしいですね。

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