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こころと生理痛

こんにちわ

きょうは、 木曜日。

楽しい週末が、待っていますね。

研究によると、初潮の時に、不安や驚きを経験した女の子に、生理痛で悩む子が、多いそうです。

また、これが、よく効く生理痛のお薬だよと言って、偽薬・プラシーボを飲ませたところ、30~40%の症状の消失や軽減が、認められたそうです。

このことから、生理痛に対する不安・恐怖・緊張などが、心因性の要素となる生理痛もあります。

男女均等雇用制度で、生理休暇が、なくなりました。

確かに不思議と、休日の前後に生理休暇をとるという、問題点もありました。

しかし、ほんとうに、つらい女性は、鎮痛剤でごまかし、働いているケースもおおいものです。

だんだん、痛みがアップして、赤ちゃんが欲しいときには、ネックになることも。

こころの問題として、解決するのでは、働く女性はかわいそうです。

職場の理解を、求めます。

また、セルフケアの第一歩は、まず、一時間でも早く寝ることです。

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無排卵周期の生理痛

こんにちわ

今日もいい天気です

昨夜、テレビで 映画「小さな恋のメロディ」を放映していました。

懐かしいーー

中学生の時、みましたよ

ビージィーズの音楽もすてきです。

若葉の頃 よかったですね

生理があっても、排卵をしているかどうかは、わからないのものです。

健康な女性でも毎周期に、必ず、排卵があるとは、限らないのです。

排卵がない周期の場合、生理痛はほとんど、ありません。

ただ、若い方に、起こるときも、まれにあります。

子宮の発育がまだ、不完全な「子宮発育不全」のためか、経血量の多い、「過多月経」のためと、いわれています。

発育不全は、子宮の筋肉を、異常に収縮させて起こる痛みです。

経血量が多いと、かたまりが出来て、それが、通過するときに神経を刺激して痛みが

おこります。

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