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機能性月経痛の原因

こんにちわ

きょうも、いい天気ですが、風がでてきました。

風の静かなところで、育ったからか、北関東のこの風は、大の苦手です。

でも、空気が澄んで、空がとても、きれいなんですよ。

冬に、足利市のココワイナリーで、見るブドウ畑と、ブルーの空が、なんとも、いえない

色なんです。

機能性の月経痛は、通常排卵を伴う月経時に起こりますので、月経開始1~2年経ってからおこることも、多く、これを真性の機能性月経痛と、呼ぶそうです。

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プロスタグランジンの関与が解明されてきました。

発痛物質というものです。

ご出産後に月経痛がなくなったというお話もよくききます。

これは、ご出産時に赤ちゃんが通るために、子宮頸部の狭い管が大きく開き、それによって、頸部に走っている神経が障害されて、働かなくなったためか、また、妊娠中に子宮の筋肉が非常に、発達するのに、伴って、血管が拡大し、血液循環がよくなり、虚血性の痛みが起こらなくなったためだそうです。

睡眠は、子宮にもリラックスをもたらします。

反対に、恐怖やストレスは、子宮を収縮させてます。

月経期間中は、いつもより、一時間は、早めにおやすみしましょうね。

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