« 2007年11月2日 | トップページ | 2007年11月14日 »

器質性月経痛の原因

こんにちわ

きょうは、いいお天気でした。

今週末は、足利・こころみ学園 ココワイナリーのワイン祭りです。

晩秋のイベントですが、今年は、秋真っ盛りのイベントですね

月経痛の原因となる器質性の異常としては、子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫・骨盤内炎症・性器の奇形などが、あります。

大きな原因は、子宮内膜症です。

子宮内膜症は、20代前後から、多くなります。

月経を、重ねることに、痛みが増してきます。

この疾患は、命のキケンは、ありませんが、赤ちゃんを、ご希望される女性には、おおきな問題になります。

発症のメカニズムは、複雑で、解明されていないことも、多い内膜症です。

最近では、痛みの原因として、深部内膜症の組織の損傷による痛み・癒着や牽引などの痛み・炎症反応などが、あります。

月経時のみの痛みで、鎮痛薬などで、ごまかしてると、だんだん悪化します。

骨盤内の痛みになりますと、月経時以外でも、ひどく、日常生活にも影響します。

ここまでいきますと、ご妊娠はむずかしくなります。

閉経まで、進行しますが、閉経後は、患部は、萎縮してきますので、症状は緩和します。

また、西洋医学的治療をうけても、再発しやすいのが、特徴です。

以前、ニキビのご相談で、こられた30代の女性がいました。

そのお年のニキビにしては、発赤が強く、なにか、おくすりでも、のんでいますか?

と、おききしたら、内膜症の治療で、ホルモン剤を服用とのことでした。

そこで、内膜症の漢方薬を、のんでいただきました。

ホルモン剤とは、併用していただきました。

ホルモン治療は、半年間で、中止します。

その後は、漢方薬のみで、お願いしました

一年後、数値は正常になりました。

ニキビからの御縁でしたが、本来の内膜症が、よくなり、わたしも、とてもうれしかったです。

今週は、40さいのかたが、クリニックの不妊治療とわたくしのおすすめした漢方の両方で、ご妊娠反応が、確認できました。

うれしかったです。

また、45才で、3人目を、ご希望されるかたもご来店

おふたりのおじょうさまたちも、わたしどもの漢方をご服用いただきました。

わたしもご成長がたのしみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月2日 | トップページ | 2007年11月14日 »