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不妊カウンセラー学会に出席いたしました

学会会場は、超満員状態。

熱意が伝わってきます。

今回、わたしがとくに、拝聴したかったのは、

ハイエイジの女性の心の葛藤です。

40歳前後のご妊娠希望が、わたくしの御縁でもふえてきました。

ご結婚が、40歳前後のかたも、いらっしゃれば、

不妊治療を10年以上、つづけているかたもいます。

また、介護の問題で、ご自身が通院ができなくなったケースも、対面しています。

40歳前後は、体も変わり目ですし、仕事でも、家庭でもおおきな責任があるときです。

その負担が、女のひとにかかっていることを、日々感じます。

そのストレスが、また、自分をおいつめていくようです。

そうすると、体調をくずしてしまいます。

ここで、パートナーの存在がいかに、おおきいのかを、感じました。

あかちゃんは、つくるものではなく、さずかるものです。

その環境を、周りでやさしく、さりげなくつくってほしいですね

先ほど。70歳すぎの男性が「子宝相談」にみえました。

嫁のそうだんだーーと、おっしゃいましたが、

息子さんは、43歳もうすぐ、44歳に今月なるそうです。

それは、息子さんにがんばってもらわないとねと、いうと、

おれは、じいさんが60過ぎの子だ、おとこには、かんけいねぇと、いわれました。

いえいえ、いまは、男の人に問題があることがおおいのですよ。

およめさんには、なにも、いわないでくださいねとおねがいしました

うーーん 息子にも原因があるのかいな?と、納得がいかにようでしたが、

これは、ふたりの問題ですよね。

ふたりで、お互いをいたわりあっていくことに。不妊治療の良さがあるとおもいます。

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