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子宮内膜症の西洋医学的療法

こんにちわ

きょうは、お花見に最高ですね。

さて、子宮内膜症の続きです。

子宮内膜症は、西洋医学的に、つまり、クリニックでは、どのように対処するか、お話しします。。

おおきく4つにわけられます。

GnRHアゴニストの皮下注射

 商品名・リュープリン スプレキュア

 毎月一回 注射をします。

 副作用  骨量の低下、ほてりなどの更年期症状です。

        つまり、閉経すると、子宮内膜症は進行しない、という原理に基づいて、仮の  

        閉経状態にします。

        エストロゲンの低下を招きます。

        妊娠力は低下します。

 特徴    月一回の注射なので、わずわらしさはありません。 

        費用が高く、副作用が強く出るタイプの人には、むきません。

GnRHアゴニストの点鼻スプレー

  商品名 ナサニール スプレキュア

  毎日、2~3回鼻腔にスプレーします。

  副作用は、皮下注射の場合と、同じです。

  1日2~3回のスプレーは。忘れやすいのが、難点

  費用は、中程度

  副作用が強く出る人にはむかない

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