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不妊治療の基礎知識 現状と問題点

こんにちわというより、こんばんわでしょうか?

一日中、雨でしたね。

菜種梅雨でしょうか?

週末は、不妊研修会でした。

今回の特別講師は、聖路加国際病院・産婦人科 佐藤孝道先生

佐藤先生は、不妊治療の第一人者であり、私の所属している日本不妊カウンセラー学会の指導者でも、あります。

いつも、学会での、ご講義は、最新の知識を教えていただき、また、患者様の心のケアにも、力をいれる先生のお話には、胸が熱くなることも、あります。

気さくなすてきな先生です。

佐藤先生のご講義を、中医不妊科研究会のメンバーで、拝聴出来ましたことは、すばらしいことでした。

不妊治療という言葉は、私が、メンバーに入れていただいた5,6年前は、テレビでも、時々、耳にすることばでした。

しかし、いまでは、毎日のように新聞やテレビで耳にする、目にする言葉となりました。

いま、なぜ、不妊治療なのか?

先生は、出産年齢の高齢化が、一番の原因と、解説されました。

また、不妊の原因となる、絶対的条件の性交障害が増加しているそうです。

現在、生まれた子供の50人にひとりが、体外受精児であり、また、近い将来、10%近くに到達されるとのことです。

不妊とは、医学上は、妊娠率が低下した状態をいいます。

しかし、妊娠率を、低下させる要因が、それが、カップルの本当に不妊原因とは、分からない事が多いそうです。

最良の条件 25才同士の健康なカップルでも、生理1周期あたりの妊娠の確率は、30%~25%

生理12周期でも、健康なカップルの妊娠率は80%です。

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