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脇痛 ストレスが引き起こす

こんにちわ

いやぁーーー 風につよいのなんの。

さむーーーと、ちぢこまってしまいます。

寒気が、南下したようですが、やっと、雪が降った、ほっとされている方もいるのでは?

寒いのは、かなり、苦手ですが。

11日・日曜日・中医学講座を、受講しました。

昨年からの、シリーズです。

今回のテーマは、黄疸と、脇痛です。

わたし、急性の黄疸ですといって、ま黄黄のからだで、ご来店されることは、

まず、ありません。

ご相談の場合は、慢性期のかたです。

きょうは、女性のおおい、脇痛に、ついて、おはなしします。

わたしも、かって、わかいと、いわれた時

この症状で、なやみました。

右わきがタオルを張られたように、ハルんです。

すごーーく、いたいのでは、なく、おもだるい不快感です。

みなさん、お悩みになったことは、ございませんか?

中医学としての、脇痛・わきつうの概念は、片側あるいは、両側の胸脇疼痛をおもな症状と、とらえています。

西洋医学的には、

肝炎・胆嚢炎・結石・胸膜炎・肋間神経痛などです。

原因はいろいろです。

まずは、ストレスです。

肝胆系は、縮こまることが、苦手。

いつも、のびやかにしていたいのですが、

ストレスがかかると、気が縮んでしまい、肝氣が、スムーズにめぐらないことから、

脇痛は来ます。

こんな症状のかたは、仕事の合間に、脇をのばすストレッチが、オススメ

また、飲食の乱れからもきます。

冷たいものや、アルコールのとりすぎで、体に、余分は、消化できない湿・しつがたまると、熱と、からんで、肝胆系のながれが悪くなり、脇痛となります。

このタイプは、まず、食事を考え直しましょう。

アルコール・冷たいもの・コーヒーは、控えめに。

それから、辛いものも、おすすめできませんね。

元気不足でも、この症状はでますよ。

流れる元気の素の、血や気が、ないと、河の渇水状態のようになり、脇痛が

おこります。

苦いお薬は苦手、

にがいお薬はオブラートで包みます。と、いうかたがおられますが、

この苦みが、肝胆系には、いいのです。

つまり、ストレスには効くの。

苦みのある、ゴーヤや、ふきのとうなどを、めしあがってくださいね

勉強会が、終了した、5時過ぎでも、そとは、あかるいですね。

東京駅から、久しぶりに、中央線に乗りました。

いま、ブームの「神楽坂」を、とおりました。

「拝啓・父上様」

今期のドラマで、はまりました。

ハケンの品格・華麗なる一族もいいですね。

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