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こころのカゼにも、漢方薬

32才、3児のママ。

自営業に嫁がれました。

義理のご両親・ご主人・スタッフの方々と、お仕事をされています。

育児・家事・お仕事と、たいへんです。

この2.3週間、やる気がない、とても、疲れる

涙がとまらない。

実家のお母様が、ご心配されて、お二人でのご相談でした。

カルテをみると、7年前も、同じ、3月にご相談にみえています。

今回は、診療内科で、抗不安剤・入眠剤の3種類が処方されました。

お薬がきれてくるころ、カラダのだるさが始まり、起きていられないほど眠いそうです。

これは、、しょうがない症状だと、おもいます。

抗不安剤は、一時的には、不安感・イライラ・がとれて、動けるのですが、

もともと、元気の素が、不足しているので、お薬が切れるころ、カラダのどうしょうもないだるさが、襲います。

まずは、ゆっくり、休むことです。

しかし、それが、できない環境の方も居ますよね。

どうしたら、いいでしょう。

イライラで、ご主人にあたらないで、、はっきりとご自分の言葉で、症状を伝えましょう。

感情では、相手もバリアを作り、聞き入れてもらえない、理解してもらえないことも、

あります。

それは、人間として、当たり前なのです。

ですから、症状をつたえましょう。

カラダがだるい、喉がつまる。

頭がぼーとする

など、症状を、第3者に、伝えるように。

そして、そのとき、自分のなかで、起きる感情は、次回に伝えましょう。

いっぺんには、誰も、聞き入れられないものです。

そして、貴女に余裕があれば、このようにしたい。

休みたい。はやく寝たいとか、

相手に、余裕があれば、なにか、いい方法が、あったら、おしえてもらいたいと

しかし、貴女が、余裕がないときは、パートナーも余裕がないと、考えた方が無難です。

話が飛びましたが、

その方には、日水清心丸+コンクレバンをまず、10日間続けて頂くように、おねがいしました。

抗不安剤は、辛い時は、つかってください。

抗不安剤にからくる、カラダのだるさは、強い味方の日水清心丸+コンクレバンのコンビが、助けてくれます。

まず、10日間続けて、それから、その後のことを、考えれば、いいのです。

島田洋七さんのおばあちゃんも、言っておられたでは、ないですか。

辛いことは、昼間考えるな

 悲しいことは、夜考えるなって、

こころのカゼは、お早いうちの、お手当が大切です。

そのお手伝いに、漢方薬はとても、お役にたちます。

重たい荷物は、一人でもたない。

  わたしにも、 もたせてくださいね

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