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春のめぐみ・苦みのある食材を食べて、不安定な心と体を整えよう

こんにちわ。

きのうは、高校の卒業式が多かったようですね。

春・旅立ちの季節です

春は、芽吹きの季節です。

自然界は、すべての物が活動を始めます。

しかし、この時期が、一番、心が不安定・ブルーになりやすいのです。

陽射しは、あかるくなってきたのに、まだまだ、寒い。

このアンバランスに、ついていけないのです、こころも、カラダも。

三寒四温・さんかんしおんと、言われますように、三日ほど、暖かい、春を、

感じる日々が、続いたと、おもうと、次の四日間は、また、冬に、逆戻りです。

これでは、、カラダはついていけないのは、当然だとはおもいませんか?

春は、始まりの春ですが、

花冷え・また、国民的ダークヒーロー 花粉の舞う季節でも、あります。

精神不安定・アレルギーなどの、症状があられれやすくなります。

春に、ハイテンションなお人が、増えるワケ

「気」は、気球のようものです。

「熱せられると、浮く」のです。

春先の不安定な気象にさらされると、

落ち着きがなく、フワフワ~  ソワソワ~と、

落ちつきがなく、浮き上がってしまいます。

これが、『躁』・そうの状態です

春のめぐみ・にがみのある食材を食べて、不安定なこころと、カラダを整えましょう。

今が旬の食材には、独得のえぐみ・苦みをもつものがおおいのす。

タラの芽・木の芽・うど・菜の花・せり

これらは、浮き上がった気を、押さえるパワーを、持っています。

苦みパワーで、毒素もすっきり排出してくれます。

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