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花粉症と漢方

あかちゃんが、ほしくて、漢方薬をのんでいたら、今年は花粉症の症状がかるい。

どうしてですか?と、

尋ねられることがあります。

花粉症の原因のひとつに、冷えがありますが、

赤ちゃんご希望のかたに、皆さん、みられる症状でも、あります。

婦宝当帰膠・ふほうとうきこうをのんでいただいて、

カラダがあたたまり、花粉症の症状も軽くなると、いうわけです。

また、補腎・妊娠力パワーのおくすりは、また、花粉症に対しての免疫力アップにつながります。

子宮粘膜を強くする漢方も、これまた、鼻・目・耳の粘膜も、強化します。

これが、漢方のおおきなメリットです。

婦宝当帰膠を、のんでいただいたら、肌がきれいになった。

髪につやがでた。

と、いうことは、おおいんですよ。

漢方の勉強を、始めた頃、

80才を越えるお年の女の先生が、肌が透けるようにしろく、

お髪は、きれいな白髪で、びっくりしました。

その美しさは?と、おききしましたら、

わたしは、何十年も、漢方薬のんでいるのよと、

微笑まれました。

78才で、カナダに語学留学された先生です。

片道一時間かけて、大学に通われたそうです。

漢方薬には、その方を、いっそう輝かせる、力があると、

わたしは、しんじます。

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