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子宮内膜が薄い

35才のセカンド不妊のご相談です

28才で、女の子をご出産

一年前に、第2子を、ご流産されました。

その後、クリニックでの検査の結果、子宮内膜が薄いとのことでした。

排卵後に黄体ホルモンのお注射を、毎日おしりに打っています。

これは、筋肉注射なので、かなり、痛いですね

よく、がんばりましたね。

ご主人、痛い注射を、奥さん、がんばられましたよ。

感謝してあげてくださいね

排卵が起きた後、卵巣から形成される黄体・おうたいから、黄体ホルモン・プロゲステロンが、分泌されます。

受精卵が、子宮内に着床するために、必要なことは、黄体ホルモン値・10以上が、11日

以上分泌されることです。

これは、高温期の中期の血液検査でわかります。

そこで、黄体ホルモン製剤の内服薬・座薬・注射が、されます。

内膜を適度の厚くして、受精卵が居心地のよい、ベットを、つくる

これは、中医学の得意分野です。

ベットの材料・内膜の材料と、なる、気血を増やして、

子宮内膜の細かい血管に栄養をいきわたらせる

栄養のない内膜を、厚くしようとしても、無理がありますよね。

中医学の良さはここなんです。

ご主人の言葉 ぐっときました

一人授かって居るんだから、無理しないで 漢方で、体をいたわってあげよう

痛い注射させてごめんね。

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