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朝のこない夜はない

わたしも、電話口で泣いてしまいました。

42さいの方です。

今回、体外受精に、チャレンジされました。

体外授精予定周期に、初のご来店でした。

昨年の一年間、私どもに、ご相談されようか、迷われたそうです。

そして、1月に、ご来店くださいました。

わたしどもに、来られるまでの、不妊治療のがんばりは、頭がさがるおもいでした。

愛するご主人に、可愛い我が子を抱かせてあげたい。

そのお心が伝わるお話でした。

しかし、

今回は、悲しいけっかでした。

涙ながらも、気丈に電話で、おはなししてくださいました。

何も食べたくない。外にも、出たくないとのことです。

今、手元のある、私どものお薬をのんでください

でも、おのみいただく気力がないなら、休みましょう。

ご主人が、つかれたね、よくがんばってくれたねと、おっしゃったそうです。

ご主人のために、何かめしあがってください。

そして、いま、お一人で、おうちにいるなら、電話の前でいっぱいないてください。

重たい荷物をご自分お一人で持ってはいけません。

ご主人にも、持って頂きましょう。

そして、何かのご縁です。

わたしも、持たせて下さい。

みんなで持てば、軽くなります。

また、お薬をのむお気持ちになったら、のんでください。

そして、体を休めて、パワーをつけて、チャレンジしましょう。

悲しいことに、赤ちゃんが欲しいとねがう  カップルすべてに、コウノトリは訪れることはありません。

そのことが、わたしが、いちばん つらいことです。

ですから、願った結果が訪れなくても、

わたしは、ここまで、がんばった。

体の調子はよくなったという、

これからの生活に、プラスになる、おつきあいをしたい。

ご相談にあたりたいと、願います。

朝のこない夜はありません。

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