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わらべうた げたかくし

わらべうた げたかくし

げーたかーくし ちゅうねんぼう

はしりのしーたの ねーずみが

ぞぅーりを くわえて ちゅっちゅっくちゅ

ちゅっちゅくまんじゅは だれが くぅた

だーれも くわへん わしがくぅた

おもての かんばん しゃみせんや

うらから まわって さんげんめ

子供たちが、片方の靴をだしあって、一列にならべます。

みんなでうたいながら、一人に子が、並べた靴を唄にあわせて、

指で、追っていきます。

三軒目のめで、指は、靴にとまります。

その靴の持ち主が、目かくしをして居る間に

みんなで、そのこの靴をかくします。

目隠しの時間が終了すると、、靴を隠された子は、さがします。

見つけたら、そのこの勝ち

この遊びを、大阪・住吉でおぼえました。

てっきり、大阪のわらべうただと、信じていました。

12,3年前、日本経済新聞の裏面の記事に

京の童歌を、研究されているかたのおはなしが載っていました。

その記事に登場したのが、この唄です。

西陣のわらべうただそうです

はしりとは、台所のことです。

わたしは、この唄がすきで、よく、口ずさんで、こどもたちにも、聞かせましたが。

最初のフレーズが、思い出せなくて、

ちゅっちゅっくまんじゅは、だれが くぅた

の、フレーズからしか、うたいだせないことが、気になっていました。

その記事をみつけたとき、霧がはれたように

全フレーズがうたえました。

げたかくし  下駄隠し

ごぞんじの方が、いたら、うれしいです。

住吉の社宅は、地下室もあり、

子供たちの絶好の遊び場でした。

私の部屋からは、大阪城が見えました。

毎日のように、遊びに行っていた長居公園で、サッカーのワールドカップが、開催されて、

日本の輝けるワールドカップでの、一勝目になったところです。

監督の岡田さんも、住吉のご出身の方です。

アパートは、いまでは、マンションに変身しました。

たぶん、屋上からでも、大阪城はみえないと、おもいます。

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