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お姫様の憂鬱 バッハ

きょうは、ピアノのレッスンでした。

バッハのインベンション2ばん

この曲は、ハ短調で、はじまります。

つまり、くらーーいイメージでの、スタートです。

先生におもしろいお話を、聴かせていただきました。

この2ばんには、登場人物が何人かいるそうです。

おひめさま 下女

王子様  王子様にお仕えする人

神の声

おひめさまの憂鬱から始まります。

ひめさま、お悩みになってはいけません。

姫のなやみは、かならず、解決いたします。 と、下女が、お慰めする。

しかし、ひめさまの憂鬱は、解決しない。

そこに、登場。ヒーローの王子様

おひめさま、あなたの悩みはこの私が、解決いたします。

わたくしがここに、登場したからには、姫様のおなやみは、風ごとく、消えることでしょう。

そして、王子様のおつきも、登場。

わが王子に、お任せください。王子に解決できぬ難問はございません。

そこに、天から、神様の声

この声を聴いた瞬間、

ひめさまは、憂鬱から、解放されていき、王子様とともに、

天と地の平和を願う

そして、ふたりは、むすばれる

という、ストーリーが、かんがえられたそうだ。

もちろん、バッハは 宗教曲・クラビィーア「ピアノの前身」のレッスン曲として、書いている

後世、曲想をつかむイメージ作りとして、考えられたエピソードらしい。

たしかに、そのことを教えて頂いてから、この曲のイメージがつかみやすくなり

もっと、好きになった。

インベンションは、後世、曲のイメージ作りに、男女を、登場させているとのこと。

このおひめさまの憂鬱とは、

自分があまりにも幸せすぎるのに、なぜ、民はしあわせではないのか?

と、おなやみなのでしょうか?

それとも、

今日のおやつはなにかしら?とのなやみか?

はたまた、くらーーいハ短調の、メロディーは、気の流れが悪い、気滞・きたいなのか?

ヒステリー症状のイメージでは、ないようです。

下女にも、わからない。

どんよりした、生理痛?

姫様の憂鬱は、私の七不思議でもあります。

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頭痛は、つらいね

こんにちわ

きょうは、風の強い群馬・太田です。

でも、風は、暖かい。そして、陽も春の明るさを日に日に増しています。

昨日、かわいい男の子が、ママとご来店。

お母様は、38才の時に、ご来店されて、私どもの、漢方薬を飲んで頂き

無事、ご出産されました。

そのぼーやです。

時々、お顔を、見せて下さるので、わたしとも、お友達?なってくれました。

前回は、ママにバイバイして、私にずっと、抱かれていました。

さて、この方は、頭痛もちでした。

赤ちゃんご希望の初回ご相談の際も、

毎日のように、頭痛薬を、のんでいるということでした。

頭痛には、いろいろ原因があります。

血のめぐりがわるい

ストレスが、つよい

パワーがなく、外出後や、ともだちと長く話すと、その後、頭痛。

朝起きると、頭痛。

頭に酸素が、いかないのですから、つらいですよね。

頭痛は、シグナルです。

さて痛いシグナルを、押さえて、しまうのが、鎮痛剤。

治すわけではありません。

同じ鎮痛薬を長期服用して、効かなくなった経験はありませんか?

中医学では?

パワーを、与えて、血・気の循環をよくするもの

血の汚れをとっていくもの

ストレスと、とるもの

など、いろいろありますが、

このかたは、気虚頭痛・外出などで、つかれると、頭痛を訴えるタイプでしたので、

気を補うもの、気のながれを、よくするものを、鎮痛薬の代わりにのんでいただきました。

鎮痛薬より、効きました

このおくすりは、わたしにあいそうです

というステップから、

このおくすりを、のむと、頭痛が止まるだけではなく、からだが動くようになってきて、

朝から、歌をうたいながら、掃除機をかけている自分に気づき、おどろきました

そのころには、ご妊娠力もついてきたのでしょう。

ある日、からだがほてる 生理になりそうで、ならない

生理期のお薬をのみたいとの、

お電話がありました。

お電話で、基礎体温をおききすると、確実に上昇しているので、

すぐに、妊娠判断薬で、しらべてくださいと、申しました

夕方、妊娠反応が出ました。

とのお電話がありました。

お友達のお子さんは、もう、中学生がおおいのに、わたしは、小さい子供で、たいへんと

言いながらも、幸せいっぱいです。

頭痛薬の漢方が、コウノトリを、呼んでくれたようです。 

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