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子宝は、感性

こんにちわ。

今日は、暖かい日です。

花粉症のご相談もふえてきました。

例年より、早いですね。

妊娠力 放生 勲著

この本を、おすすめします。

こまえクリニックの院長さんです。

なるほど、そうだと、うなずけるコメントが、おおいのです。

赤ちゃんができないと思いこまない。

そうなんです。

赤ちゃんは、作るのではなく、授かるもの  と、いうのが、私 じゅんこの持論です。

二人目不妊の憂うつを、ポジティブにとらえる

先生の本にもありますが、年の離れた兄弟には、それなりの長所が、あります。

友人がみんな、二人目が、できたからと、あせっても、しょうがないことです。

まず、ご自分のからだとこころを、元気にしましょう。

セックスしないと、妊娠しないのと、同じ。

よく、一番妊娠しやすい日、一日で妊娠したいとの、ご相談や、子宮筋腫が小さくなってから、夫婦生活を考えます。

よく、おっしゃいますが、

けっして、そういうものでは、ありません。

婦人科でも、月の7回以上の夫婦生活が、あるカップルは、未妊治療を、受けている

カップルは少ない。

また、未妊治療を受けている期間が短いとのデーターがあります。

わたしは、妊娠を頭で考えると、理性が働き、妊娠しづらいと考えます。

店頭では、妊娠は感性、理性でとらえると、妊娠はしづらいよと、申します。

女優さんの、ご妊娠には、この感性が関係しているのではないかと、想います。

女優というお仕事は、感性の仕事です。

理性が大きくでてくると、ストレスがアップして、プロラクチンが高まるのではと、感じます。

プロラクチンが高値になると、排卵障害・着床障害を、起こします。

これ以上、私にストレスを与えないでくださいというシグナルです。

 

ぼちぼち きばろ  少しずつ、がんばろうー

それが、一番。

感性をご夫婦でたかめてください

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