« 2006年11月2日 | トップページ | 2006年11月13日 »

あしながおじさん

群馬・高崎で、糖尿病の研修会があった日

開催時間には、少し、早かったので、スタバにはいり、窓側のお一人様指定席へ

外を、みていると、学生さんが募金の準備をしていました

緑のたすき、シルクハットのポスター

あしなが育英会?

11月の上旬は、あしなが育英会の募金活動が、全国的に開催されます。

これは、いかないかんわと、

まだ、準備中のところへおしかけました。

ごめんなさい。研修時刻が、せまっていたので。

毎年、5月・11月の学生さんの募金の声を、きくと、うれしくなります。

99年から、わたしも、あしながさんにくわえていただいております。

金額にすると、こどものお年玉にも、ならない、おはずかしいものですが。

いただく、会報を読むと、いまの自分に欠けている、勤勉・感謝・学ぶ姿勢が、

おもいだされて、こころあたたかくなります。

この会報そして、学生さんの将来の希望をのべた暑中見舞いをいただくのが、

たのしみであり、元気の源になります。

あしながさんって?    あしなが育英会パンフより、

 病気・災害・自死<自殺>遺児らの進学の夢を継続的にご支援してくださる方を「あしながさん」と、お呼びしています。

この名前は、アメリカの小説「あしながおじさん」をヒントにつけられました。両親を亡くし、孤児院で生活する少女ジュディに、名もつげずそっと奨学金を送り続けた紳士が「あしながさん」のモデルです。

奨学金は遺児たちが社会に巣立った後、返還され次の世代の遺児を再び進学させてくれます。

みなさんからのご支援は永遠に遺児たちを支え続けます。

遺児たちをそっと見守ってくれる「あしながさん」になってくださいませんか。

自死<自殺>した親を持つ子は、

その原因は、自分にあると、自分を責めます。

災害で、親を失った子は、助けてあげられなかったこと、自分だけ、助かったことに

自分を責めます。

心の傷と立ち向かい、残された家族に経済面で頼らず、進学して、夢をかなえる

ちいさなお手伝いがひろがり、ひとりでも、多くの遺児が進学の夢をかなえる一歩につながるといいですね

あしなが育英会  03-3221-0888

http://www.ashinaga.org

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年11月2日 | トップページ | 2006年11月13日 »