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ウエルカム赤ちゃん キムタクより格好いい男 白洲次郎

ジーンズとレンジローバーの似合う男 白洲次郎 しらす・じろう

新潟県と福島県との県境にある奥只見ダムにいってきました。

映画 ホワイトアウトのロケ地としても、有名ですが、

ダムにつながる長いトンネルの中、この道を白洲次郎氏が何回往復したであろうか

と、考えておりました。

奥只見ダムのプロジェクトには、この方の大きなご尽力がありました。

10年以上前のことですが、なぜか、お能にはまりました。

お能の本をさがしていると、巡り会ったのが、お能の見方という、白州正子さんの本でした。

そのころ、雑誌でミッソーニのニットを着こなした正子さんのお姿に

こんな風に、年を重ねていきたいと 願いました。

それから、正子さんのかかれた本を何冊か読みました。

そこに現れたのが夫・次郎氏

ともかく 格好いいのなんの、明治生まれながら、英国に留学、

185センチ 容姿端麗、文武両道

吉田茂氏の懐刀として、戦後活躍

占領下、ただ一人の従順ならざる日本人と、いわれた人です。

その白いTシャツとジーンズ姿は、もう、格好いいの一言です。

お二人がお暮らしになった、東京・町田市の武相荘・ぶあいそうにも、

足を運びました。

こんなすてきな方を、なぜマスコミはとりあげないのだろうと、長年不思議でした

この本を、書店で見つけたときはとても、うれしかったです

白洲次郎  占領を背負った男    北康利

映像化されるなら、木村拓哉氏以外、白州氏を演じられる人はいないのではないでしょうか?

北氏の本は、白洲次郎の一生を丹念に調べられた内容です。

しいていえば、表紙をあの、Tシャツとジーンズ姿の次郎氏にしてほしかったなぁ

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ウエルカム赤ちゃん  小さな小さなおきゃくさま

12週目です。みてください

と、小さな、小さな写真をみせてくださいました。

でも、ちゃんと、赤ちゃんの形をしています。

不思議ですね。 感動しますね。

このかたは、以前に、2回とも、10週目以前でご流産というかなしい経験をされました。

妊娠がこわいとも話されたこともありました。

2回とも、心当たりはないそうです。

妊娠12週未満の流産を早期流産といいます。

原因は胎児の異常と、母体の異常に大きく分類されます。

彼女の場合、2回の流産では、習慣性流産には、あたらないので、体作りをしっかりしていきましょうと、アドバイスしました。

半年ほどして、ご妊娠されました。

10週すぎるまでは、12週すぎるまではと、素直に喜べないと不安を訴えました。

婦宝当帰膠・ふほうとうきこう  は、その間も服用して頂き、今後も続けて頂きます。

小さい命が誕生し、成人するころには、温暖化対策が成功し、瑠璃色の地球の美しさが

永遠につづいていますように、願うばかりです。

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