« 2006年6月22日 | トップページ | 2006年6月26日 »

ウエルカム赤ちゃん 卵巣の働きをアップさせる周期療法

こんにちわ

きょうは、梅雨も一休みといった蒸し暑い一日になりそうです。

私は、女性と漢方をテーマに、13年間ほど、群馬・太田 館林、栃木・足利のタウン誌に

コラムを載せています。きょうは、群馬・よみうり あみーごにかいた記事を記載します。

今日のあみーごです。

卵巣の働きをアップさせる周期療法  ウエルカム赤ちゃん 11

卵巣の働きをアップさせる周期療法

卵巣性不妊には、器質的なものと、機能低下によるホルモンの分泌不足によるものがあり、いずれも。排卵障害の原因になります。

中医学は、機能低下型に対する処方を主に治療していきます。

生理が3ヶ月に1回もしくは、低温期が20日以上ある場合は、補腎活血・ほじんかっけつ

を、中心に身体作りをしていきます。

これは、卵子・らんしが、作られる低温期の治療が大切だからです。

良い卵子が発育すると排卵日のおりものが、わかるようになり、子宮内膜が、作られます。それが、はがれて、体外に出されるのが、生理です。

卵子が発育する低温期に、補腎養血活血・ほじんようけつかっけつ することが、基本になります。

また、睡眠時間はは最低6~7時間が、ベストですが、短い方が多いようですね。

寝る子は育つというように、卵子も寝て育ちます。

 ★ご相談を、ご希望の方はご予約ください。

 ★6月27日 火曜日 中医師来店相談会 ・完全予約制

★ 3人集まって、ハーブでお茶会

    貴女にあったハーブティーをみつけてみませんか? 予約制

http://homepage2.nifty.com/seikandou/

          

月に1,2回ほど、書いています。

はやいもので、もう干支・えとは一回はまわりましたね。

記事読んで電話してみました。

この間の記事、真剣によんじゃったよなんて、いっていただくと、

とてもうれしいですね。

ウエルカム赤ちゃんのみではなく、高校生も、お役にたつコーナーにしたいのです。

というには、昨年の秋に参加した、不妊カウンセリング学会で、

赤ちゃん希望の治療は受けている女性の発表がありました。

中学・高校時代に 避妊教育だけではなく、女性の身体の大切さの教育もしてほしかった。

とのコメントがありました。

高校生時代、生理が年に2,3回、大人になっても、同様。

いざ、子供が欲しいときには、できにくい体質になっていた。

高校生の頃から、生理痛はあって、あたりまえ、みんな痛いんだと思っていた。

お母さんが生理の時、鎮痛剤を飲んでいたので、生理時は、みんな、痛み止めを飲むことがあたりまえだと、しんじていた。

もし、あのとき、年に2,3回の生理は病気だよ

生理痛は病気なんだよと、教えてくれていたなら、私にはまた、違った道があったかもしれない。  との、お話でした。

あのとき、高校生時代 ひどい生理痛は病気なんだと知っていれば、

鎮痛剤で生理の痛みを抑えることは、一時的なことと知っていれば

長い不妊治療に、悩まなくても、、、、、、、、

その言葉が忘れられず、

生理痛は立派な病気です。とテーマに

高校生に読んでいただきたく、かくこともあります。

40歳過ぎの方が、その記事を読んで、

わたし、いままで、生理の度に鎮痛剤を飲んできました。母も、姉も同様なので

世間の女性はみんなそうして、生理期を過ごしているものだと、信じていました。

ちがうんですね、 びっくりしましたと、教えて下さいました。

生理痛は、立派な病気です。

伝えていきたいテーマです。

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年6月22日 | トップページ | 2006年6月26日 »